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「投票は民主党に!」札幌市選挙管理委員長、自宅にデカデカと「民主党」ポスター選管委員長の自宅にデ… 



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「投票は民主党に!」札幌市選挙管理委員長、自宅にデカデカと「民主党」ポスター

選管委員長の自宅にデカデカ、「民主」ポスター・札幌市選挙管理委員会の富田新一委員長(70)(札幌市南区)の自宅敷地に、参議院選で民主党への投票を呼びかけるポスターが張られ、市民から市選管事務局に苦情が寄せられたことが8日、わかった。
公職選挙法に抵触しないが、富田委員長は同日、「妻がやったことだが、誤解を招く行為だった」として妻に事情を説明。
妻がポスターを撤去した。
富田委員長は元民主党市議で、自宅敷地には参議院選の公示前から「民主党広報板」が設置され、「選挙の公平性を疑う」との苦情が数件あったという。
公示後には菅総理大臣の写真と「投票は民主党」と書かれた2枚のポスターが張られ、どちらにも「比例区は民主党」と記載されていた。
政治(危険を冒して前へ進もうとしない人、未知の世界を旅しようとしない人には、人生は、ごくわずかな景色しか見せてくれないんだよ)や選挙に関して公正さが求められる選管委員は、公職選挙法で選挙運動が禁止されている。
市選管事務局によると、今回のポスターは民主党が政治活動用として総務省に届け出たもので、自宅に張っただけでは選挙運動にはあたらないという。
とはいえ、市選管事務局では「法的に問題がなくても、市民に誤解を与える行為は慎んでほしい」と、複数回にわたって富田委員長に見直しを申し入れていた。
富田委員長は8日、の取材に、「民主党にポスターの掲示を承諾したのは妻で、自分は中立な立場で関係ない」と述べた。
富田委員長は1999年5月まで市議を連続5期20年務め、副議長も歴任。
同市選管委員は委員長を含め、代々、市議OBから選ばれている。

三週間互いに研究し合い、三か月間愛し合い、三年間喧嘩をし、三十年間我慢し合う。そして子供たちが同じことをまた始める



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