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自民党の石破政調会長「鳩山内閣では菅さんも副総理で責任者だった 



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自由民主党の石破政調会長「鳩山内閣では菅さんも副総理で責任者だった。
何でこれまで沖縄の普天間問題で発言しなかったのか」

野党各党は、鳩山内閣総辞職に伴う、民主党の新代表選出について「選挙対策のための総理大臣交代だ」と批判し、終盤国会で新総理大臣に対する衆参両院での予算委員会審議などを求めている。
論戦を通じて、早期の衆議院解散・総選挙で国民の信を問うよう訴えていく構えだ。
自由民主党の谷垣総裁は4日朝、党本部で開かれた政権力委員会であいさつし、「今回の鳩山総理大臣の退陣は、『米軍普天間飛行場移設』『政治(旧道徳は危険を回避することを命じた、だが新道徳は、危険をおかさないものは、なにものをもえない)とカネ』の問題だけが理由ではない。
マニフェスト(政権公約)の実現が極めて難しく、政治主導を呼号しても専門家のノウハウを生かせず、危機管理で決断すべき時に決断できない。
構造的行き詰まりが退陣を生んだ」と指摘した。
そのうえで、「政治は気合を一瞬抜いた時にひっくり返ることがある。
どういう民主党のリーダーが誕生するか注意し、脇を締めなければいけないが、恐るるに足らずだ。
当然、衆議院解散で国民に信を問うよう求めていく」と強調した。
同党の石破政調会長は同日朝、フジテレビジョンの番組で、新総理大臣に菅副総理・財務大臣が就任する見通しであることについて「鳩山内閣では菅さんも副総理で責任者だった。
何でこれまで沖縄の普天間問題で発言しなかったのか」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100604-OYT1T00540.htm

強者は道徳を蹂躙するであろう。弱者はまた道徳に愛撫されるであろう。道徳の迫害を受けるものはつねに強弱の中間者である



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